Service/Beta
APP PREVIEW

運用整理用の管理画面

トウカツくん β で扱う管理・確認・給与まわりの画面例です。 実運用の状態を見ながら、確認・転記・集計といった管理負荷を整理していくための構成を目指しています。

DashboardPayrollStaffAttendance
運用整理について相談する
LIVE CAPTUREDashboard Preview
トウカツくんのダッシュボード画面
トウカツくんの給与管理画面
Payroll給与候補と確定状況
トウカツくんの従業員管理画面
Staff従業員・契約・勤怠設定
トウカツくんの勤怠管理画面
Attendance勤怠記録とルール確認

画面は開発中のβ版です。実運用の業務フローを変えずに、管理対象・確認項目・連携範囲を一緒に整理していく前提で設計しています。

Dashboard

確認入口

未処理・確認待ち・締め作業を入口で把握します。

Payroll

給与候補

勤怠・契約情報をもとに候補を作り、確定前に確認します。

Staff

従業員管理

従業員、契約、所属、管理条件を一箇所にまとめます。

Attendance

勤怠確認

日次の記録と月次締めをつなげて、確認漏れを減らします。

01
BETA OPERATIONS

トウカツくん β

既存システムでは吸収しきれない業務を、
実運用ベースで整理する。

特殊給与計算、歩合、インセンティブ、確認フロー、属人化しやすい業務向けのβ。

Unprocessed 6 items
Confirmed 15 records
02
QUESTION

既存のシステム、
本当に今の業務に
合っていますか?

システムは導入している。
でも、運用だけが外に出ていく。

01System標準画面
02Sheet例外管理
03Check人の確認
Operations Gap 外に出た運用を見える化
結局スプレッドシートを使っている
管理者しか理解していない
確認作業が毎月重い
修正理由が残っていない
例外処理が多い
引き継げない
毎回人が確認している
03
COMMON STATE

システムはある。
でも、運用は
スプシに戻っている。

既存SaaSを導入しても、例外処理・修正管理・歩合計算・確認履歴・承認フローなどが吸収できず、システム外に残るケースは少なくありません。

管理画面

スプレッドシート

人確認

最後は管理者が目で見て、記憶と経験で判断している。

04
WHY IT BREAKS

標準機能だけでは、
吸収しきれない業務がある。

一般的なSaaSは、多くの会社に共通する業務を前提に作られます。
一方で、実運用には会社ごとの細かいルールが残ります。

特殊給与計算
歩合
インセンティブ
成果報酬
店舗別ルール
役職別ルール
複雑な承認
独自フロー
例外対応
締め処理
CSV加工
複数確認
05
DEPENDENCY

最後は、
“わかる人”
何とかしている。

計算ルールを知っている人。
修正履歴を覚えている人。
例外対応できる人。
確認フローを回せる人。

システム化しているようで、実際は“人”に依存しているケースは少なくありません。

Dependency Map 確認負荷の集中
Owner Payroll Attendance Sheet
その人が休むと確認が止まる
その人が抜けると引き継げない
その人の記憶が仕様になる
06
CHECK COST

確認作業に、
かなりの時間が消えます。

処理そのものより、処理後の確認に時間を使っている会社は少なくありません。
複雑なルールがあるほど、確認コストは増え続けます。

差分確認

前月との差分、修正後との差分を人が見ている

Excel比較

別ファイル同士の数字を突き合わせている

給与・勤怠確認

締め前に複数人で同じ項目を確認している

CSV確認

出力、加工、取り込みのたびに目視確認している

経理連携確認

会計側に渡す前に再度数字を合わせている

07
HANDOVER RISK

引き継げない運用は、
長期的にかなり危険です。

口頭ルール、管理者しか知らない例外、属人的な修正、Excel関数依存。
人が増えるほど、確認工数も増え、管理はさらに複雑になります。

口頭ルール

仕様書ではなく、会話と記憶に残っている

Excel関数依存

壊れても理由がすぐに追えない

確認順序依存

誰が、いつ、何を見るかが固定化していない

08
CUSTOM BUILD

でも専用開発は、
重すぎる。

今すぐ改善したい。けれど、大規模開発までは踏み切れない。
その間で止まっている会社は少なくありません。

数百万〜数千万
数ヶ月開発
仕様整理コスト
追加修正費用
開発会社依存
保守コスト
09
POSITION

既存SaaSと専用開発の、
あいだにあるβ。

完成済みパッケージをそのまま導入するものではありません。
完全なフルスクラッチでもありません。

既存SaaS

標準機能に業務を合わせる。
細かい例外は外に残りやすい。

トウカツくん β

既存基盤を使いながら、実運用に合わせて整理・調整する。

専用開発

フルスクラッチで作る。
自由度は高いが、費用と時間が重い。

10
WHAT WE DO

まずは、
業務を整理します。

トウカツくん βは、機能を売る前に、運用の詰まり方を見ます。
現場の実務を前提に、管理しやすい形へ整えていきます。

01

ヒアリング

現在の管理方法、困りごと、例外処理を確認

02

分解

計算・確認・承認・修正・連携を分けて整理

03

組み込み

必要なルールを既存基盤へ反映

04

運用確認

実データで確認フローを回す

05

改善

β期間中に調整し、継続運用へ近づける

11
TARGET SCOPE

対象は、
管理側の負担が大きい業務です。

入力を便利にするだけではなく、確認・承認・連携・修正まで含めて、管理が崩れやすい領域を扱います。

管理基盤
特殊給与計算
歩合計算
従業員管理
インセンティブ
確認フロー
勤怠
経理連携
12
BETA INPUT

β参加企業には、
実運用の情報を共有いただきます。

きれいな要件定義書は不要です。
むしろ、今どこで困っているかを見せてもらうことが重要です。

現在の管理方法
不満点
確認工数
現場フロー
例外処理
修正理由が残らない箇所
引き継ぎで困っている点
13
DESIGN POLICY

考え方は、
現場運用を否定しない。

スプレッドシートに戻っているのは、怠慢ではありません。
既存システムだけでは吸収しきれない運用がある、というサインです。

否定しない

今の運用が生まれた理由を確認する

分解する

計算、確認、承認、修正を分けて見る

組み込む

残すべき運用を管理できる形にする

14
FOR MANAGERS

管理者・責任者・
オーナーのためのβ。

派手な入力体験より、確認と管理が崩れないことを重視します。
毎月の確認負荷を減らし、引き継げる状態を作るためのβです。

確認コスト削減
属人化解消
引き継ぎ問題軽減
管理負荷削減
修正理由の整理
経理連携の安定
15
OPERATING COST

運用コストは、
整理対象の範囲に合わせて設計します。

ツール料金単体ではなく、確認・転記・集計・情報共有といった管理業務の負荷を含めた運用コスト構成として整えます。実運用を一緒に整理する前提のため、現時点では少数企業限定での受付です。

整理範囲

個別設計運用規模・連携対象に合わせる

運用コスト構成

確認・転記・集計の整理を含めて構成

※ ツール料金単体ではなく、運用整理を含めた構成として個別に設計します。出典:IPA「DX白書2023」/総務省「令和5年版 情報通信白書」

実運用を一緒に整える前提のため、現時点では少数企業限定での受付です。

少数企業限定
16
OPERATING ROADMAP

β期間で整えた運用は、
そのまま自社の業務OSとして残ります。

βで積み上げた管理ルール・確認フロー・連携設計は、稼働後もそのまま自社運用に引き継がれます。対応範囲は段階的に拡張していきます。

現在
β期間

実運用の整理を確認

今後
対応範囲の拡張

整理対象を段階的に広げる

将来
業務OSとして定着

自社運用に組み込まれた状態へ

17
FIT

こんな運用体制の会社に
合っています。

新しい高機能SaaSを探している会社より、今の運用を整理して、管理拠点を見える形にしたい会社に合っています。

既存システムに限界を感じている

結局スプシ運用になっている

専用開発は高すぎる

管理者に業務が集中している

確認作業が毎月重い

引き継ぎが難しい

18
NEXT STEP

まずは、
今の管理方法を
聞かせてください。

完成されたシステムを売るのではなく、
今の運用がどこで詰まっているのかを
整理するところから始めます。

売り込みではなく、相談入口として。

トウカツくん β 相談受付中